TradeTrainer
サポート
はじめかた
起動して「開始」を押すと開始設定が出ます。合成データ(サンプル)が最初から入っているので、CSVがなくても触れます。総資産・最大損失額・売買単位・開始日を決めて「はじめる」。
CSVの読み込み
株価データは同梱していません。ご自身で用意したCSVを読み込んで使います。読み込み口は3つです。
| ファイルから読み込む | iCloud Drive や「ファイル」に置いたCSVを選びます |
|---|---|
| クリップボードから貼り付け | CSVのテキストをコピーして貼り付けます。初回は iOS からペーストの許可を求められます |
| 他アプリから開く | AirDrop・メール添付・ダウンロード済みのCSVを、共有メニューの「TradeTrainer」に渡します |
読み込んだCSVは自動的に端末内に保存され、次からは開始設定の「保存した銘柄」から選べます。左スワイプで削除できます。
CSVの形式
日付・始値・高値・安値・終値・出来高の列があれば読めます。列名は日本語・英語のどちらでも構いません。
- 英語:
date, open, high, low, close, volume - 日本語:
日付, 始値, 高値, 安値, 終値, 出来高 - カンマ区切り・タブ区切りのどちらでも読めます
- 新しい順に並んでいても、昇順に直してから使います
- 60本以上必要です(履歴60本+売買する余地20本が要るため、81本以上を推奨)
- 日足のほか分足・週足も、日付の間隔から自動で判別します。分足は
2024-01-04 09:05の形で時刻まで入れてください
よくある質問
注文したのに、思った値段で約定しない
仕様です。注文は翌日の始値で約定します。その日の終値を見てから終値で約定させると、実際にはできない取引になるためです。注文した時点では約定価格が分かりません。窓を開けた分だけ、思惑とずれます。
開始位置をチャートで選べない
仕様です。チャートの上で選ばせると、選ぶ時点で先の値動きが見えてしまい、答えを知った状態で始めることになります。日付だけで選ぶようにしています。「ランダム」も使えます。
日経225先物を練習したい
売買単位に1枚あたりの倍率(miniなら100)を入れると、損益の計算は正しく出ます。ただし本アプリは現金で全額決済する作りで、証拠金を扱いません。総資産が想定元本を賄える額でないと建てられません。実際の先物は証拠金で建てられるので、ここは現実と異なります。
勝率とリスクリワードが「—」になる
勝ちか負けのどちらか片方しか記録がないときは、リスクリワードを表示しません。比として読めてしまうためです。回数が増えると出ます。
記録を消したい
開始画面の「成績を見る」→ 一番下の「記録を消す」から削除できます。戻せません。
ご注意
- 投資助言を行うものではありません
- 実際の売買・発注は一切行いません
- 練習の結果は将来の成果を保証するものではありません
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